製薬会社が実施する医薬品の市販後調査及び臨床試験向けに、薬剤の有効性/無効性の判別、副作用の発生の予知に関わる研究成果の提供を行います。ある疾患の患者に同じ薬剤を同じ量だけ投与しても、その応答性は様々であり、ある人には何ら反応がない場合でも、ある人では致死的となるような強い副作用に至る場合もあります。
ヒュービットジェノミクスでは、豊富な臨床医とのネットワークをもとに、疾患毎のコホートを利用した臨床研究を企画し、医薬品(Pharma)の人体での反応についてSNP解析(genomics)により解決を行おうとするアプローチであるファーマコジェノミクス研究を手掛けております。 |