ヒュービットジェノミクスは遺伝子ゲノム解析、コホートによる臨床試験受託を中心にサービスをご提供しています。
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>試験データについて
項目
一般的なCROでの受託試験
地域・病院コホートでの介入試験
データの活用性
限定的
多面的に活用可能
■試験から予定されたデータが得られるのみ
■試験データに追跡観察データを加味した検討も可能
■試験終了後も追加調査が可能
■複数のコホートでの実施も可能
データ収集の一律性
一律的なデータ収集に難
一律的なデータ収集が可能
■観察のばらつきは通常避けられない。
■観察時間などを固定できない。
■検査タイミングをほぼ一定にすることが可能
■日内変動のあるデータを処理しやすい
■同一の検査技師、看護師が検査をするため、測定個人差が極めて少ない。
プロトコル違反の可能性
日常管理が不可能
日常管理が可能
■プロトコル違反が判明しづらい
■プロトコル違反を予測できない
■現地駐在員のきめ細かなサポート体制。
試験からの脱落
脱落者が多数出る場合あり
ほとんど脱落者なし
■特に期間の長い手間のかかる試験では顕著。
■町の健康福祉課と参加者の強い信頼関係により、脱落者はほぼ0%。
学術機関との連携
なし、あるいは、少ない
連携が可能
■コホートを支援・統括する研究機関とのパイプ
試験状態(環境)
必ずしも市販の状態と一致しない
市販に極めて近い状態で試験可能